憧れのミュージカル俳優「安寿ミラ」
一九八〇年に宝塚歌劇団に入団、
八九年《ベルサイユのばら》オスカル役で脚光を浴びる。
九二年に花組トップとなり、
哀愁漂うクールな演技と抜群のダンスセンスを生かして活躍。
九五年に退団し、翌年《レイディ・イン・ザ・ダーク》で女優活動をスタート。
ミュージカルや翻訳劇に出演する一方で、
ダンスコンサートやショーも精力的に行っている。
二〇〇〇年春には舞台生活二十周年を記念する
メモリアル・ショーの構成・演出を自ら手がけた。
主な主演作品:《デュエット》(ソニア役)、
《ロマンス・ロマンス》、《リトル・ナイト・ミュージック》(シャーロット役)